2008年07月27日

夜中の花火

夏といえば花火ぴかぴか(新しい)

magu7☆の忘れられない花火の思い出♪

父と二人暮らしの、小学3年生のころ

ふと夜中に目を覚ますと父の姿がありませんたらーっ(汗)

(きっと父はmagu7☆が寝入った後、お酒を飲みに出かけたんだ^^;)


一人が怖くてたまらなくて

なぜか、家の近くの駅に行きました電車

もう終電で、駅員さんもいないけど

電気の灯りでとっても明るいから安心したのかも。






家から持ってきた花火

父に買ってもらって、父としようと思ってたけど。。

わぁーキレイぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



ひとり花火大会だーexclamation



hanabi5



肩をトントンとたたくおじさんあせあせ(飛び散る汗)


おまわりさんだがく〜(落胆した顔)



なんて大胆なことをしでかした子供でしょ。

ご近所の皆様、

大変ご迷惑をおかけいたしました^^バッド(下向き矢印)



posted by magu7☆ at 08:38| Comment(14) | 思い出話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
magu7さんおはようございます。
花火の思い出今でこそ明るくか言っていますが心のそこから出て来る寂しさジーンときます。
子供のころの悲しい思い出を楽しかったように・・なんとけなげなだから優しくできるんですね。
花火を見るたびに思い出される子ども時代・・今の幸せとはそれがあるから大事にみなの幸せを願ってる。。そうだよね。
ますますフアンになってしまいました。
人の気持ちがわかるmagu7さん・・く( ̄Д ̄)ノガンバレーーー♪
それに比べると私なんて庇護の元でのほほんと生きてきたこと・・・
☆⌒(*^-゜)ノ~♪see you again♪~ヾ(゜-^*)⌒☆
Posted by misa at 2008年07月27日 09:10
う〜その光景を想像するととてもせつなくなってしまいました。小さい頃苦労されたから、今、人に対して優しく接することができるんですね。
Posted by げら at 2008年07月27日 10:19
う〜〜〜ん。なんか切ないです(泣)
子供の頃、夜中に目が覚めると怖かった。
私は無理やり親を起こしてみたりして。
あの時、誰もいなかったら・・・今考えても怖いかも。
Posted by しの at 2008年07月27日 12:06
母がお酒を買いに出かけた間に、うちに飲みに来ていた友達と出かけてしまった父。
私は家の中から、空を眺めていたらなぜか涙はつーっと落ちたことを覚えています。
同郷の連れとの付き合いを重んじる父に、なんとなく寂しさを感じていました。
あれ、いくつの記憶かなぁ。かなりちっちゃかたと思う。
弟が眠っていたから2〜3歳かな。
でも、magu7☆さんはなぜか、ぷぷっと笑みがこぼれちゃうお話になってる
^^
Posted by わんもも at 2008年07月27日 12:08
☆misaさん☆

よくもあんな夜中に歩いたもんだ(^^;
今ではできないけど、子供のころは変質者なんかより
オバケの方が怖くて(^^+
花火をやりだすと夢中になって遊んでしまって夜中なのを忘れてしまい、近所の方はビックリしたみたい〜。



☆げらさん☆

悲壮感の全くない、明るいガキンチョでした(^^;
寂しいっていうより、オバケが出ないかブルブル怖かった〜。
ドラゴンって噴水のような花火で、ひとり感激してたら
おまわりさんに連れて帰られました(^^@



☆しのさん☆

家の中で夜中にひとり・・・・
これほど怖いものはないですよね!
玄関の扉を開けたら、オバケが立ってたらどうしよう。。
なんて本気で考えてました(^^+
今のように24時間開いてるお店もなくて
ただ虫のように明るい方に向かって歩きました^^v



☆わんももさん☆

そっかぁ。。。わんももさんは涙がつーっと流れたんだ。。
magu7☆はただオバケが怖くて、賑やかなことをしようと
考えてしまって(^^;
後で、父にひとりでマッチを使ったらいけないと
さんざん叱られたけど、「なにをするんや^^」って笑われました☆
Posted by magu7☆ at 2008年07月27日 15:45
大人がこの日記を読むと
「夜中に1人で花火をして可哀相…」が強い印象でしょう。
でも子供のmaguさんにとってはお化けのほうが怖かった。
そしてたった一人でも花火は明るくて賑やかだったのね。

ある友人が
「母がいない我が家は周りから見て可愛そうだったらしいの。でもその当時の私達はそんなこと感じていなかったわ。でも親となった今、我が子には味あわせたくないかな」って言っていました。

たくさんの経験をした人はそれだけ人を思いやれる心が育ちますね。
Posted by ベンジャミン(keiko) at 2008年07月27日 19:38
こんばんは。

色んな事があったようですね。
マッチ売りではなく「花火少女」だった分けですね。何となく分かるような気がします。小さな子供が一人で花火をしているのを見て、おまわりさんもどうしたものかと思ったのではないでしょうか。
Posted by Londo at 2008年07月27日 20:04
maguさん 今晩は。

お化けが怖くて明るさを求めて駅まで行ったなんて・・・・
まだ小学3年生がたった一人花火をする気持を思うと、切ないですね。
幼い頃の自分がどんなに幸福な子どもだったか・・・^^

辛い事なのに・・・明るいお話にしちゃうmaguさん。
それは人を思いやれる優しい人だからだと思うの。
そんなmaguさんが大好きよ〜〜*^3^*



Posted by チーちゃん at 2008年07月27日 23:34
magu7☆さん、こんばんは。
お父さんと途中で会ったら、一緒に花火をしようと思っていたのかな?
私にはそんな風に受け取れました(^^
お子さん達も大きくなった今、庭先で花火を機会も減りましたよね・・・。
どうです?今年の夏は、庭先バーベキューの後に家族揃って花火大会!!
いいかも〜♪

Posted by pochi at 2008年07月27日 23:51
☆keikoさん☆

やっぱり母がいないのは寂しい・・・
でも子供って、目先のことに必死なので
毎日友達と遊んで、学校に行って♪ けっこう子供生活は忙しい^^
でもひとりで留守番や夜の暗いのは、怖いものですね。
心細くなって。。。最大の敵はオバケ^^!
でも自分の子供には、同じ思いを絶対させたくないです☆



☆Londoさん☆

おまわりさんも困ってました。
「お父さんが帰ってくるまで一緒にいて。」なんて
お願いした記憶があります^^*
これが、おまわりさんにお世話になったのは最初で最後です♪



☆チーちゃん☆

magu7☆はただオバケが怖いだけなんだけど、
自分の子供が同じ経験するのは耐えられない(^^)
でもひとりで花火なんて、火を使うし・・
この方がよっぽど恐ろしい(^^+
子供って、突拍子もないことをするんだな。。。
magu7☆だけか^^;?



☆pochiさん☆

お父さんと花火をしたかったナ〜。
でも置いていかれたので、悔しくて先に花火をやってやる!
って怒ってました(^^+
子供が小さいときは、花火をよくしました♪
最近はしてないですね。
よし!今度は3匹連れてやってみようかな〜
絶対怖がりますネ(^^”
Posted by magu7☆ at 2008年07月28日 07:49
私も小さい頃は母と妹とだったので〜
たまに夜気付くと母の布団に母が居ない時ってありました。。。
夜中にふと目覚めて母の居ない不安感を感じた分
今は夜中に目覚めて家族の居る安心感に幸せを感じられますね〜^^

夜中に駅まで行かれたのですね〜
お父様が帰ってきはるかな〜って待ちながらの花火だったのでしょぅか・・・
Posted by kaori4 at 2008年07月28日 12:49
☆kaori4さん☆

子供のときはやっぱり親がいないと不安になるもんですよね。
夜、誰かがいてくれるだけで安心なんだよね〜。
今でも、夜にひとりになると心細く感じます(^^+
駅は明るいから、安心だったのかな〜。
Posted by magu7☆ at 2008年07月28日 23:01
magu7☆様

miyashitaも先ず最初に「マッチ売りの少女」を
思い浮かべてしまいました(T.T)
小学3年生の女の子が…
と思うとmiyashitaも何だか切なくなりました(T.T)

でもそんな逆境が…
経験が周りに優しく、
気を配れる素敵なmagu7☆様に成長されたのでは
と思います。

magu7☆様のブログのタイトルが
素敵なタイトルだと改めて感じました。

皆で一緒に幸せになりましょう(*^_^*)
Posted by miyashita at 2008年07月28日 23:26
☆miyashitaさん☆

当時のmagu7☆は、”かわいそう”とは程遠い
けっこうたくましい子供でした(^^v
ときどき、まわりがビックリするようなコトをしでかしてました。
でも『シアワセ』って、ちょっとしたことで
感じられたり、となりにあったりするんですよね♪
みんな幸せになれれば〜☆
Posted by magu7☆ at 2008年07月29日 07:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。