2013年02月16日

自分らしく。

今日は本当はワンズ日記を更新しようと思ってたんですが、

ちょっと刺激を受けたことがあったので

内容を変更してお送りしますわーい(嬉しい顔)手(チョキ)












我が家の三人の子供たちとも、

magu7☆や、旦那さんの思い描いた人生観とかなり違いがあります。


親子だから、きっと可愛くて、心配で、守りたい本能が

自然に、かつ、圧っぽく振舞いや言葉に出てしまっていると思う。

押さえつけるようなこともあったかも知れないな・・・

(結局は自分たちが思うようにさせましたが^^;)

とにかく無難に何事もなく、平和に平凡に、幸せに暮らしてほしい。

でも、人それぞれ「幸せ」の定規のメモリも違うんですね。

そう、「幸せ」は自分で作り出すもので、

与えられるものではない。

親だから当然(だと信じていた)言葉や態度は、可能性を閉じさせることもある。

しかし、生まれおちたときから「自分の人生のスタート」をきっているんだ。。


仕事柄、若い人と話すことも多く、

最近は自分に与えられた時間を

いかに有効に、後悔せず、目標に向かってチャレンジするか。

たった一度の人生を自分らしく生きていきたい。


そのためには努力もし、

挑戦もし、

決断もして。

そんな人生を生きようとしている若者が多いです。

長男もそうですが、

娘もそうですが、

次男も同じく。

ぶつかったこともたくさんありました。

午前中、20代後半の女の子女性のお客様と話ました。

昔からのmagu7☆のお客様ですが、少女から大人になりました。

彼女は大手の企業をこの春に退職して、

外国へ旅立ちます。


家族の反対もあったそうです。

家族の愛情、心配も十分に理解されて、感謝もされています。

「magu7☆さんに話しておきたかった。」

ありがとう。

magu7☆は話を聞くだけで、肯定も否定もしません。

いや、正解なんてないんです。

彼女が決めることですもんね。

ただ人生を真剣に考えている彼女に刺激をもらいました。

自分で一生懸命考えた「これから」を語る彼女の目は輝いていましたぴかぴか(新しい)


長男があのとき熱く語っていたとき、

娘が必死で訴えていたとき、

次男が静かに話していたあの日。

みんなそうだった。

自分を一生懸命に生きようとしている。

magu7☆も、今、わかってきたような気がします。

あのときは理解できていなかったけれど・・・

いいえ、自分ができなかったことなんだ。

勇気がなく、世間の目を気にしたり

世の中の「常識」の枠を超えなかった。

magu7☆も本当は自分の本心を見ないふりして、

努力しなかったんだ。逃げたのかも。

自分の可能性を信じなかったんだ。

彼女や、ウチの子供たちも

失敗したとしても、後悔はしないでしょう。




輝いている人の目がうらやましくも感じます。



みんな!

頑張れexclamation×2


彼女の話が聞けてよかったぴかぴか(新しい)

magu7☆のためにも。


それでも、「うんうん。」とか、「そうやね〜」なんて

簡単に言えないもんなんです。 親ってわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


posted by magu7☆ at 12:24| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
magu7☆ さん・・・
こんにちは・・・
いつも ありがとうございます・・・

自分の子どもが 何人おりましても 子どもたちには
それぞれの考え方 生き方があります・・・

わが家の二人の娘を 育てるのには 区別 差別が
無いように 習い事などは 同じことをさせました・・・
高校は それぞれ違って 大学は二人とも同じ大学を
卒業しましたが 学部は二人とも別でした・・・

中学生の後半から高校生の時代にかけて それぞれの
個性を 生かしていたようです・・・

今は二人とも結婚をし 子どもが二人づついます・・・

人生は 親や第三者に 教えられて作られものではなく 
自分自身の生き方によって 作られるものだと(^^♪は 
思っています・・・
生を受けたあとは 最後の時に どのような生き方を
してきたか・・・が 自分の人生だと思っています・・(^^♪
Posted by Isack at 2013年02月16日 13:36
☆Isackさん☆

ほんと、そうなんですよね〜
ウチの3人の子供たちも、それぞれに個性があって
性格もそれぞれです。
同じ親から生まれても同じ人生ではないんですよね^^

なるべく子供たちの考えた選択を応援するつもりなんですが、
あれ??って思うことがあると、やっぱり心配になってしまいます。
人生、それほど甘くないぞ。なんて(^^+ ダメですね〜”
Posted by magu7☆ at 2013年02月16日 16:22
『その時』なんですよね。^^
私もインドにいたとき、
たくさんの日本人のかたと会いました。
学生さんはお休みを使って来られてますが、
少し年配のかたになると
仕事を辞めてこられてる方も多かったです。
『自分で頭をぶつけないとわからない』
って言いますけど、
『なんとか自分の子どもだけは・・』って思っちゃって
やいやい言うてしまうんですよねぇ^^
自分のケツは・・^^;いえ、自分がしたことは
自分で責任を持って解決して、できなければ後悔して・・
人生なかなか凄いことがありますもんねぇ;
Posted by もみのき at 2013年02月16日 17:26
自分の中から出てきた瞬間からお子ってやっぱり別の人格なんだよね〜
親の思う通りなんて1つもならない我が家のお嬢たち・・・
でも後悔してもなにしても自分で決めて自分の人生を進んでほしいと思うのです
Posted by まぁーこ at 2013年02月16日 18:51
こんばんは。

若い人は良いですね。
失敗してもやり直しが効きます。ある程度の年齢になるとやり直す時間がなくなってしまいますが、若い人いくらでもやり直せます。それが若さの特権ではないでしょうか。若者と話をすると、それを感じます。チョット羨ましい気もしますが、我々には若者にない経験があります。失ったものは大きいかも知れませんが、得たものもそれなりに大きいのではないでしょうか。
Posted by Londo at 2013年02月16日 18:55
☆もみのきさん☆

もみのきさんも若いうちに大きな経験されてますもんね。
それが「今」大きな財産になってて。
経験が自分を強く、大きくするんですよね!
でも、痛い経験も何度もして・・・
その痛さや辛さがわかるからこそ、
自分の子供に同じ思いをさせたくないって作用が働くのかな(^^+




☆まぁーこさん☆

みんなそうなんですよね!
子供であっても、親のものではない。
それぞれの人格や考えもあって。
親は頭を悩ませることも多いけれど、
親の言うがままなんて、もっとアカンですよね(^^v




☆Londoさん☆

若さの特権ですよね!
失敗してもやり直せるし、肥しにもなりますよね!
親はひやひやしてしまうけれど、
子供たちは明日に向かって燃えているんですよね〜
時に失敗したり、痛い目にもあうこともあると思うんです。
大人はそれなりに何度も頭をぶつけて、辛い経験もするからこそ
安全パイを投げてやりたくもなって(^^;
でも、子供たちも自分で経験して初めて得るものがあって
気づくことがあるから、何事もチャレンジしなくちゃわからないものなんだろうな〜
Posted by magu7☆ at 2013年02月17日 09:24
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