2015年08月28日

秋の夜長にでもいかがですか(*^^*) 「オルゴール深夜便」♪ ☆A feeling of happiness☆

秋を少しずつ感じる季節になりましたね。
空も少しずつ高くなり、雲の形も日々様子を変えて
コスモスもだんだん背が伸びて、赤とんぼもたくさん飛び回り、
日暮れも早くなってきました。

今朝の5時45分ころの空。
朝の空もやっぱり秋の気配です。

IMG_20150828_103154.JPG

暑い暑い夏からやっと解放されて、ほっと一息つける季節。
でも、ちょっと淋しさも感じる季節。
みんなそれぞれの「夏」があったんだろうな。


なーんて、また乙女チックなことをあつかましく言っておりますが、
もうひとつメルヘンに浸らせてください

秋の夜長に大好きな本を片手に、
オルゴールの優しい音色でほっと一息入れてみてはいかがでしょう(*^^*)♪

magu7☆が想いを込めて書いた詩の☆A feeling of happiness☆を、
優しいオルゴールの曲に乗せて思い浮かべていただけます


暑い夏に疲れた体と、いろんな出来事でちょっと沈んだ心に1曲いかがでしょう\(^o^)/☆♪


るんるん「オルゴール深夜便」るんるん

作曲のLondoさんのブログでも聴いてくださいね。

posted by magu7☆ at 10:37| Comment(5) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

Londoさん作曲   輪舞曲 歌音(カノン)Londoversion  連休最終日なり。

今日は連休最終日。

毎年のことながら。。。 なんでこんなに休みが過ぎるのは早いのか・・・

一抹の寂しさと、残念さを感じながらも贅沢な戯言を封印しつつ
今日一日を楽しみたいと思います。

でも、自分的には充実したお休みになりました。

家の普段できていない掃除もできたし。
ミニミニ菜園もできたし。
友達とお茶もしたし。
娘と出かけて楽しかったし。
旦那さんも、次男も忙しく仕事が入っていて
申し訳ないですが楽しく過ごしました*^^*

用を片付けるだけでなく、自分が決めていた気持ちのコントロールと
自分の姿勢を守れたことが大きいこの連休でした^^

なんのこっちゃ〜ってことだと思いますよね〜
ま、ちっぽけなことなんですけど(^^;


さてexclamation

お知らせです手(パー)

「輪舞曲 歌音(カノン/Canon)」


ここからぜひ聴いてください(^^)るんるん

Londoさんへ贈らせていただいたこの詩に曲をつけてくださいました。

お祝い返しをしていただいてプレゼント


完成度はまだ60%だそうですが、感激しておりますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


少し寂しげな暗めな感じの詩になってしまったのですが・・・ルンバ調の曲がmagu7☆の風がくるくると舞っているような
四季を感じさせてくれるような、
ちょっと小躍りしたくなるようなテンポにしてくださっています。
イメージがふくらむようです。


充分、これで完成しているような感じなんですが
まだ少しずつ手をかけてくださるそうで、
完成が楽しみですo(*^▽^*)o♪


完成後は、magu7☆のブログでも、
いつでも聴いていただけるようにしたいと思いますので
よろしくお願いいたします(^^/

posted by magu7☆ at 10:32| Comment(5) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

【輪舞曲 歌音(カノン) Londoversion】

もう長いお付き合いをさせていただいている

ブロ友さんの ”Londoの音楽カフェ”のLondoさん。

magu7☆のブログトップページ(右サイドバー、カレンダーの下)には
Londoさんがプレゼントしてくださったオリジナル

『A feeling of happiness』
の曲があります。

世界にひとつだけの優しい曲です。

よかったら聴いてくださいね。 magu7☆の宝物ですぴかぴか(新しい)

そのLondoさんが
新居へのお引越しをされたのは、かれこれ1年以上前!
お祝いをさせてください!って格好いいこと言って今頃です(^^バッド(下向き矢印)
どんだけ力作なんじゃあせあせ(飛び散る汗)って話なんですが・・・(恥たらーっ(汗)



お引越しのお祝いと、日ごろの感謝の気持ちをこめて。
プレゼント詩をプレゼントさせていただきたいと思いますプレゼント

ぴかぴか(新しい)Londoさんの新居での生活が、これからも快適で幸せでありますようにぴかぴか(新しい)

この曲を、一昨日、Londoさんにお届けしたのですが

なんとexclamation×2

るんるんこの詩に曲をつけてくださるそうでするんるん

またそのときはぜひ、ご紹介させてくださいね(^^)  気長にお待ちしていますかわいい



輪舞曲 歌音(カノン)Londoversion


冬の椿の艶やかさ
氷面鏡(ひもかがみ)に虹のリボン
薄く冷たく吐く息も
シンシンとしんしんと
雪が奏でる冬の風


日差しに踊る菜の花に
タンポポ色のブローチも
儚く淡い桜さえ
ユラユラとゆらゆらと
華が奏でる春の風


天に真向かう向日葵も
散りばめられた空花火
瞼の奥の銀の波
キラキラときらきらと
光が奏でる夏の風



見上げる先の秋桜(コスモス)と
紅く染め抜く楷(かい)の木も
湖面で遊ぶ落枯葉
サヤサヤとさやさやと
刹那が奏でる秋の風


夢は季節の風の中
心は風に流されて
迷子の口笛鳴らしてる
「想い」を抱えたそのままで
風になれずにそのままで



by A feeling of happiness magu7☆

posted by magu7☆ at 11:12| Comment(5) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

せのび

つま先立ちで

背伸びしたら疲れるよ

見えないけど

石ころがあるよ

背伸びすると転んでしまう

背伸びして何が見えたかな

きっと憧れだったり

夢だったり



つま先だけで

背伸びしても見えないよ

見えないけど

花の種があるんだよ

背伸びだけじゃ見つからない

背伸びしたら消えていく

きっと「今」だったり

夢だったり



もう少しだけ

あと少しだけ待ってみて

きっと見える

階段があるんだよ

一歩づつ上がってみてね

背伸びしなくても見えてくる

きっと「自分」だったり

花だったり

若者よ急ぐなかれ*^^*
posted by magu7☆ at 11:03| Comment(8) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

座る

2009062419100000.jpg





待ってたんだよね

いつも待ってるんだよね

なにか見えたかな

ワタシにも見えたよ黒ハート


ほしかったんだよね

いつも求めてたんだよね

これがいいんだよね

ワタシもこれがいい揺れるハート



2009062608300000.jpg






いつも見つめられてるんだ*^^*
posted by magu7☆ at 09:47| Comment(8) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

恋は苦しきもの。。。

胸騒ぎがするけぇ、

本紙の「お悔やみ欄」を1番にひれえた(開いた)。

田舎の中学でおんなじ組じゃったK子ちゃんの名めえがあった。

美しいじゃとか魅力があるとかいう人じゃなかったが

二年生のころから気になって

勉強が手につかなんだ。

今思やあ、あれが初恋いうもんじゃったかもしれん。

卒業してからも同窓会のたびに告白しようか思い思い、

臆病なもんじゃけえ、よう言わんうちぃ(告白できないうちに)、

おたぎゃあ(お互いに)結婚して忘れてしもうとった。

じゃけど「お悔やみ欄」で名めえ見たら恋しゅうなって、

女房に分からんように中学時代の写真をでえた(だしてきた)。

胸がザワザワし目がウルウルする。

せめて焼香だけにでも行こうか思うたんじゃが、

六十年も昔の同級生じゃいうもんが訪ねて行ったら家の人ぁ、

きょうとがるじゃろう(驚かれるだろう)思うた。

せえで(だから)、空みいて(空を見て)手を合わせ

「好いとったんでえ」と、

こうめえ(小さな)声で言うたら涙がほおを伝うた。

年がなんぼになっても

恋いうもんは苦しいもんじゃのう。。








初恋は・・・
posted by magu7☆ at 07:44| Comment(12) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

☆A feeling of happiness  幸せの予感☆

幸せは

目の前に

幸せが

隠れてる

幸せと思うと

きっと見える



優しい言葉に

幸せを

すてきな笑顔に

幸せを

あなたに

幸せを



空を見る

幸せが

星を見る

幸せが


誰にもできる

幸せが



誰にもある

幸せが

見つけて

幸せを

きっとある

幸せが



麦わら帽子















ありがとう(^^/☆
posted by magu7☆ at 07:48| Comment(21) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

深呼吸

辛くなったら

深呼吸しよう

悲しくなったら

深呼吸しよう

不安になったら

深呼吸しよう

怒りが湧いたら

深呼吸しよう

疲れたら

深呼吸しよう


深呼吸すると

空が見えた

星が見えた

花が見えた


笑顔が見えました

きっと心も見えるはず




heart11.gif









私から、ワタシへ。
posted by magu7☆ at 08:17| Comment(12) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

このまま・・

空を見て・・・

雲を見て・・・

このまま流されたい

悲しいわけじゃなく

苦しいわけでもなく

それなのに

壊れそう

どうして笑っているんだろ

私は何処にいるんだろ

流されて

またいつもの場所に立っている・・









電池切れ〜
posted by magu7☆ at 06:37| Comment(11) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

許すこと。。

君の声を聞いて 許そうと思った
君の話を聞いて 許すことしかできなかった

誰でも弱いんだよ
誰でもつまずくんだよ

どんな人でも
誰かに助けられて
ここまできたんだよ

君の心は 君しか戦えない
自分の弱さに勝てるのは 自分だけ。。

すんだことは もういいよ
これからの方が大事だから

涙を拭いて 前向いて。。
いつも君を応援してる
責めるのも  怒るのも
簡単なこと
君を許すこと
難しいことじゃない

許すこと
それが君のために
今 してあげられること
そして君は
許すことを知るでしょう

posted by magu7☆ at 16:41| Comment(8) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

完走

この世に生まれた時から
レースが始まる

コースも違い
季節も違い
距離も違う
スタート地点も
みんな違う


気が付いたら
レースの真っ最中

障害物もある
短距離もある
マラソンもある
エントリー種目も
人それぞれで


何のため走るのか
問うレースその中で

人と出会い
人と別れ
泣きながら
笑いながら
走ってる


答えはいつ見つかるの
自分自身の戦いで

花の香りを
月の灯りを
雪の白さを
楽しみながら
走りましょ

走り抜き
生き抜いた
その後に
きっと答えがあるのかな

ゴールを切るまで
それまでは
リタイアしないで
走りましょ
完走したら
きっと何のために
走ったか
わかるのだろうと
その日まで

posted by magu7☆ at 12:22| Comment(6) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

してあげられること。。

君は夏の暑さを知っている
君は冬の寒さを知っている
君は雨の音を知っている
君は風の音を知っている

君は春に花が咲くのを知っている
君は秋の月が美しいのを知っている
君は太陽のまぶしさ知っている
君は雪の冷たさ知っている

でも君はまだわかっていない

冬のちぎれるような寒さを
雪の凍るような冷たさを
雨に濡れる刹那さを
風が荒れる恐ろしさを

花が冬越す力強さを
月が雲にけされる暗さを
太陽の熔けるような暑さを
春が冬を耐えて来ることも

守って包んできたけれど
この先してあげられること
知ってるだけじゃわからない
この厳しさ その中に
目を閉じて送り出す

君が自分で歩くそのために 

posted by magu7☆ at 11:22| Comment(5) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

悲しい風

突然あなたを連れ去った
さよならだって言ってない
さよならなんて言えないよ
どうしてこんなに無残にも
あなたと離れてしまったの
離れなければいけないの・・

突然笑顔を奪い去り
私はひとり残されて
あなたのいないこの時間
どうしてひとりで過ごせるの
何が起きたかわからない
あなたは何処に今いるの・・

突然あなたの声が聞こえない
叫んでみても返事がない
風の音だけ響いてる
どうしてこんな悲しみを
風は運んできたのでしょう
まだあなたを探してる
離れないと約束を・・・

続きがあるよ☆
posted by magu7☆ at 10:26| Comment(3) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

ガタゴト・ガタゴト

ゆらり揺られてガタゴトガタゴト
長い線路をガタゴトガタゴト
途中下車はできません
目的駅まで長い旅
一人淋しい旅立ちを
見送る人がいなくても
ガタゴトガタゴト
泣いてる時間はありません
出発時間は決まってる

どこまで続くのガタゴトガタゴト
眠りについてもガタゴトガタゴト
乗り換え電車はどこですか
切符が悲しく折れている
隣に誰か座ります
ガタゴトガタゴト
涙はいつしか乾いてる
隣に誰かがいるだけで

終点めざしてガタゴトガタゴト
いつしか二人でガタゴトガタゴト
旅が終わるの淋しくて
ずっといっしょに揺られたい
あなたの横顔見つめてる
ガタゴトガタゴト
優しい言葉に支えられ
目的地までもう少し

二人の旅はガタゴトガタゴト
どんなにゆれてもガタゴトガタゴト
淋しさ不安は今はもう
二人で揺られてここちよく
心安らぐ子守唄
ガタゴトガタゴト
このままあなたとどこまでも
旅はこのまま終わらない

posted by magu7☆ at 12:40| Comment(2) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

紡いで 繋いだ細い糸

君と紡いだ細い糸
少しづつ しっかりと
もつれたら またほどき
君と繋いだ細い糸
切れそうで 切れなくて
絡んだら またほどき
いつしか太くなってきた

君と紡いだこの糸は
少しづつでも 確実に
心の中まで 紡ぎたい
君と繋いだ 赤い糸
結びたいのに 結べない
いつかこの糸結びたい

やっと結んだ赤い糸
ほどけぬように しっかりと
やっと結んだこの糸を
君の心がほどいてく
あっけないよに ほどけてく
紡いで 繋いだ夢の糸

posted by magu7☆ at 13:08| Comment(2) | poetry page | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする