2019年06月10日

『あずかりやさん』 大山 淳子 《なんですって〜(゚Д゚;)》 

197冊目のご紹介は

大山淳子さんの

『あずかりやさん』

azukariyasan.jpg

一日百円で何でも預かります。
東京の下町でひっそりと営業する「あずかりや」。
13年前に封筒を預けた老女の真実、
鳴かず飛ばずの中年作家はなぜか渾身の一作を預けようとし、
半年分の料金を払って手紙を預けた少女と店主が交わした約束とは……。


大山淳子さんの本は初めて読みました(*^^*)


この本は母の日に次男が選んでくれた本をプレゼントしてくれました

ほっこりと優しい気持ちになれた1冊です。
次男のチョイスってところも少し嬉しいかも。
「ほのぼの感が出てそうだから選んだ」って言ってました



人生百年時代・・・とおっしゃってるけれど・・
年金だけでは生活できないと宣言されていた政治家さん・・
2000万円の蓄えがないと95歳までは生活らしい。
95歳まで生きていたいとは思っていないけれど
今更、2000万円ないと生活できないなんて言っていいのか??
思わず「なんですと=💢」と言いたくなるmagu7☆。


posted by magu7☆ at 14:25| Comment(4) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

『夢違』 恩田陸  今夜は飲み会です^^

『夢違』  恩田陸

196冊目のご紹介です(*^^*)

IMG_20190525_090857.jpg




近未来、夢を「夢札」と呼ばれる映像として記録し、再生できるようになった世界…。
「夢判断」を職業とする浩章は亡くなったはずの女の影に悩まされていた。
その女こそは人類で初めて「予知夢」を見るとされ、その生涯のほとんどを研究対象とされてきた結衣子。
そんな折、小学校で奇妙な集団白昼夢事件が多発する。
「夢札」を分析するべく調査に向かった浩章を待ちうけていたのは…。



本屋さんに行くと作家名が(あいうえお)順に並んでいるので、
恩田陸ファンとしては、やっぱり(あ行)に1番先に行ってしまいます(#^^#)


昨日、休憩時間にちょこっとウォーキングに出てみました。

ゆっくり、急がず、マイペースでそんなに長くない距離を。

しかし。。

夜になると少し股関節に痛みが

なんでだろう? ソラの散歩もしてるのに。

ソラは立ち止まったり、寄り道したりでしばらく足を止めることがあるからかなぁ。

今日も仕事ですが、ウォーキングしないでおとなしくしてます(^^+


今夜は飲み会です。

次男が小学生の時の野球チームの父母会で、久しぶりに集まろう!と召集がかかりました✋

magu7☆は明日の朝も早いので、アルコールは飲まずに旦那さんと友達夫婦を乗せて行きます💨

土曜日なので、道もパーキング🅿も混んでるだろな〜💦




posted by magu7☆ at 13:47| Comment(3) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

『リボン』  小川糸    咳が辛い〜(;;)

195冊目の本のご紹介は、

小川糸さんの

『リボン』

IMG_20190421_091149.jpg



宝物は、一緒に過ごした時間のすべて。

ある日、なかよしのおばあさんと少女が小さな鳥の卵を見つけ、ふたりで大切にあたためはじめる。
少女のてのひらの上で生まれたのは、一羽のオカメインコ。
黄色い小鳥は、羽ばたきとともに人々をやさしく結びつけていくのだった。
懸命に生きる人々の再生を描く物語。



小川糸さんの本は久しぶりです。

やっぱり小川糸さんの本は「優しさ」を感じます




magu7☆の風邪の症状ですが、

昨日から出なかった声がやっと出たと思ったら

今度は咳がひどくて昨夜はほとんど眠れなくて

痰も出て、少ししゃべると咳が出るので

今日はマスクをつけて仕事してます

ちなみに、最後に咳や痰が出てくるのは風邪の最終症状で

ここから治るって言ってる人もいるんだけど、もう咳だけでも止まってほしいよ〜〜💦

席が出過ぎて、胸も痛いです💧

午後から工場の方が気功術をされていて、magu7☆にも施術してくださるらしい(*^▽^*)

あまりひどいようなら病院行きだ
posted by magu7☆ at 11:51| Comment(5) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

『豆の上で眠る』 湊かなえ & 股関節の痛み(::)

194冊目の本のご紹介は📖

湊かなえさんの  

『豆の上で眠る』


IMG_20190328_093907.jpg

小学校一年生の時、結衣子(ゆいこ)の二歳上の姉・万佑子(まゆこ)が失踪した。
スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、
そして変質者の噂。必死に捜す結衣子たちの前に、二年後、
姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。
喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微(かす)かな違和感を抱き続けている。
――お姉ちゃん、あなたは本物なの? 辿り着いた真実に足元から頽(くずお)れる衝撃の姉妹ミステリー。



湊かなえさんの本は1年ぶりに読みました。


やっぱり面白くて、寝ながら&寝る前読書のmagu7☆にしてみれば、睡魔と戦う意欲を持って
珍しく早いペースで読み終わりました(*^^*)


もうかれこれ2週間ほど前から股関節に痛みがあるんですよね💧

それも左側だけ。

1週間目が過ぎたころに、右に神経痛らしき痛みがあって鎮痛剤を飲んだら

神経痛だけじゃくて、左の股関節痛も引いて治ったかな?と思ったけれど

また2日ほどしたら左股関節痛があるんですよね〜

歩くには全然支障はないのに、

かがんだり、立ったり座ったり、寝返りのときに痛みがあって💦

右側に出る股関節痛と、左側に出る股関節痛では原因が違うらしい

そのうち治りそうだけど、もう少し痛みが続くようだったら病院か整体に行ってみます( ;∀;)

posted by magu7☆ at 12:29| Comment(2) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

『ねじの回転』 上巻・下巻  恩田陸

久しぶりの読書のご紹介です。

今回は  192冊目・193冊目になります📖


恩田陸さんの


『ねじの回転』

IMG_20190310_175351.jpg


過去を変えることはできるのか。
人類を悲惨な運命から救うため、時間遡行装置による歴史の介入点に選ばれた1936年2月26日、東京。
歴史を修正すべき安藤大尉には別の思惑が…。渾身の歴史SF長編!



恩田陸さんのSF小説もまた面白かった(*^▽^*)
でも、上巻の最初の方はなかなか内容を理解できなくて、最後まで読めるか?
なんて思ったけれど、やっぱり恩田陸さんだった。

面白い


昨日は少し早目に会社を出て、お客様に車検納車を終わらせてから耳鼻科へ行きました🏥

やっぱり風邪からくる中耳炎で、またまた以前にもなったことがある「滲出性中耳炎」で右耳に水がたまってました👂

鼻から空気を通してもらって、お薬もいただいてひとまず「病院へ行った!」ってことでも安心しました(^^)

土曜日から1泊の旅行も楽しみにしているので、ひどくなったら・・・なんてそれを心配したりしてて(^^💦


posted by magu7☆ at 12:52| Comment(4) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

『蝶々喃々』 小川糸  『いいかげんがいい』 鎌田寛

190冊目と191冊目の本のご紹介です📖

190冊目は

鎌田 寛さんの  

『いいかげんがいい』



暴飲暴食でストレスを解消してきた仕事一筋のサラリーマンが、
糖尿病になって初めて気づいた家族のこと。脳卒中で入院した女性が、
リハビリ中にうれしいと言った理由。財政再建団体となった夕張で医療センターを立ち上げた医師の発想―。
「がんばる」主義だった日本をやめて、
しなやかさや弱さを認められる「いい加減」を実践している人達。
人間のなかに必ずある幸福を招く力を引き出すエッセイ集。

鎌田さんは医師です。
医師の目線から「いいかげん」なのは決してグータラと言う意味でなく
自分にとってちょうどいい加減を知ることが大切だということに
無理をして頑張るんではなく、自分と相談しながら頑張ることが大切だとあらためて気づかされました。


191冊目は

『蝶々喃々』(ちょうちょうなんなん)


久しぶりに 小川糸さんの

『蝶々喃々』

ちょうちょうなんなん(喋々喃々)=男女が楽しげに小声で語り合うさま。
東京・谷中でアンティークきもの店を営む栞。ある日店に父親に似た声をした男性客が訪れる―
少しずつふくらむ恋心や家族との葛藤が、季節の移ろいやおいしいものの描写を交え丁寧に描かれる。



4〜5年ぶりに小川糸さんの本を読みました。

やっぱり面白い。

この本を読んでいると、四季の風景や下町の情緒を目に見えるかのように感じました。

そして主人公の栞さんがとても素敵な女性で、憧れもしました(#^^#)

IMG_20181118_124309.jpg



さて、今日もいいお天気で暖かいです。
が!
今日の夕方からお天気は下り坂⤵
明日は雨☔の予報です。

今日は家でのんびり過ごします
posted by magu7☆ at 13:14| Comment(2) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

『月の裏側』 恩田陸  

昨夜、読み終わりました📖

189冊目の本のご紹介です(*^^*)

【月の裏側】 恩田陸


tukinouragawa.jpg

九州の水郷都市・箭納倉。
ここで三件の失踪事件が相次いだ。
消えたのはいずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、
不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、記憶を喪失したまま。
まさか宇宙人による誘拐か、新興宗教による洗脳か、それとも? 
事件に興味を持った元大学教授・協一郎らは〈人間もどき〉の存在に気づく……。


さぁ、今日一日の仕事が終わったら
明日と明後日はお休みだ〜〜〜


買いだめしていた本も読み尽きてしまったので、
また古本屋さんに仕入に行かねば。
寝る前に読む本がナイというのは・・・
やっぱり楽しみをもがれる気分です(^^


どーしても好きな作家さんに偏ってしまうので、
今度こそ、まだチャレンジしていない作家さんを選んでみよう!
posted by magu7☆ at 11:34| Comment(3) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

読み終わった本をまとめてご紹介 (*^▽^*)

前に本のご紹介をしてからもう3か月になるんですね〜💦


今年の夏は暑すぎて、なんだかくたびれて夜、布団に横になるとたちまち睡魔に襲われて
なかなか本も読み進まなかったけれど、3冊読んだということは
1か月に1冊のペースなんだな^^

186冊目 恩田陸  『禁じられた楽園」

187冊目 恩田陸  『ユージニア』

188冊目 宮本輝  『青が散る』



IMG_20180820_071434.jpg

どうしても本を選ぶとき、好きな作家さんになってしまう

でも、もうどの本を読んで、まだ読んでいない本なのかわからなくなって
まとめ買いのmagu7☆はまたまた同じ本を買ってきてしまうという失態をやっちまいました

それに本棚を見ても、

「これはどんな話だったかなぁ??」

なんて

でも、まあいいやなんて。

これは趣味とかじゃなくて、magu7☆の娯楽なのでその時に面白ければいいんだ


それにしても今日も暑いわぁ〜〜〜〜〜💦
posted by magu7☆ at 11:01| Comment(4) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

『夜の国のクーパー』 伊坂幸太郎  ★あまりよくない夢★

少し前に読み終わっていたんですが

伊坂幸太郎さんの

[夜の国のクーパー]

cooper.jpg


猫と戦争と世界の秘密

ある日、たぶん釣りの途中で漂流して秘密の国に流れついて
気がつくと言葉を話す猫が自分の上にいた。
そこから猫が暮らす国での戦争の話を聞くことになり・・・・




話の展開は違うけれど、子供の頃に読んだ「ガリバー旅行記」を思い出しました(#^^#)




最近、眠りの質が悪いのか・・
早朝からソラに起こされるからか・・・
なんだかあまりよくない夢を見るんだな(-_-)zzz
新聞配達の方が我が家へ新聞を入れてくれる時間がすごく早くなったんですよね〜
前は5時半ころだったのが
それに気がついてソラまで起きちゃって、magu7☆までソラに起こされる💦
あ・・・ぁ。今日も眠い
posted by magu7☆ at 10:58| Comment(6) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

【図書館戦争】 有川浩  う・・・寝不足なり(−−〆)

184冊目のご紹介は、いまさらなんですが

有川浩さんの

【図書館戦争】


公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。
高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、
行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。
名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、
エリート部隊・図書 特殊部隊に配属されることになったが。。。。


もうすでに読まれた方が多い中、今度読もう!って今頃です(^^+

いやぁ、これは面白い小説で、有川浩の世界観がにじみ出てます。



1年に2〜3度、こんな日があるんですが
magu7☆は普段は寝つきはいいし、眠りが浅いことはほとんどないんですが
たまーーーにこんな日があるんですよね〜

いつもと何も変わったことがなかったのに
昨夜は寝つきが悪くて、おまけにウトウトしたら目が覚めて👀

おまけにソラに朝の5時前から起こされて
5時にお散歩へ出発💨
今夜は爆睡まちがいないな(^^;
posted by magu7☆ at 13:42| Comment(6) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

『蜜蜂と遠雷』 恩田陸

183冊目のご紹介は 恩田陸さんの

『蜜蜂と遠雷』 

2018-02-05_06-45-06_918.jpg

俺はまだ、神に愛されているだろうか?
ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、
そして音楽を描き切った青春群像小説。
著者渾身、文句なしの最高傑作!

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。
「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。
養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵16歳。
かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら
13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。
音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。
完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院の
マサル・C・レヴィ=アナトール19歳。
彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。
第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?


magu7☆の1番好きな作家さんだし
直木賞、本屋大賞も受賞して話題になっていたので、ぜひ読んでみたい1冊でした。

まだ文庫本が出ていなかったので、夜の寝ながら読書では本が重くて疲れた(^^;
睡魔はすぐに襲ってくるし長編なので、やっとこさ読み終えました(*^^*)

又吉さんの「劇場」とこの「蜜蜂と遠雷」の2冊を読むのに2か月かかったな〜


🌀⛄数年ぶりの大寒波襲来⛄🌀

雪はチラチラですがすっごい強風に身が切れそうなあこの寒さ
昨日より4度も気温が下がって、今朝はマイナス3度で日中は2度💦

明日はさらに気温が下がるらしくて、どうなるんだろ〜〜〜💦
posted by magu7☆ at 13:40| Comment(3) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

【劇場】 又吉直樹    歯医者通い終了〜☆

182冊目の本のご紹介は

又吉直樹さんの『劇場』です。

IMG_20171212_085145_473.jpg

演劇を通して世界に立ち向かう永田と、その恋人の沙希。
夢を抱いてやってきた東京で、ふたりは出会った――。
『火花』より先に書き始めていた又吉直樹の作家としての原点にして、
書かずにはいられなかった、たったひとつの不器用な恋。
夢と現実のはざまでもがきながら、かけがえのない大切な誰かを想う、切なくも胸にせまる恋愛小説。


なかなか面白い本でした。
他の作家さんとは違う「又吉ワールド」を感じて
個性的な作家さんでファンになりました


8月から通っていた歯医者さん。
小さな虫歯や、かぶせのやり直しなど
今日で全て終わりました〜〜〜〜\(^o^)/
posted by magu7☆ at 11:46| Comment(4) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

『優しい死神の飼い方』 知念実希人   仕事のお話し

181冊目のご紹介は

『優しい死神の飼い方』  知念実希人さんの本です。

この作家さんは内科医なんですね。

IMG_20171201_084021.jpg

古い洋館を改装したホスピス「丘の上病院」。
ゴールデンレトリバーの姿となって「我が主様」から地上に派遣された「死神」の私は、看護師の菜穂に保護され、「レオ」という名で丘の上病院に住むことに。
そこには死神だけにわかる、この世への未練が放つ4人分の「腐臭」が漂っていた。
この洋館では7年前に謎の“吸血鬼家族”殺人事件が起きたという。
事件は未解決、裏庭には地縛する3つの「魂」――。
「言霊」を操り、相手の「魂」を浄化し、無事に「我が主様」の元に導くことを仕事とするレオ。
洋館を調べまわるうちに隠された地下室を発見し、事態は思わぬ方向へ――!! 
「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」出身の期待の新鋭が魅せる、ハートフルミステリー


前回の本に続いて、この本も母の日に次男とお嫁ちゃんがプレゼントしてくれた本です(*^^*)
ほっこりするお話です。


昨日も行っていた仕事なんですが。。

続きがあるよ☆
posted by magu7☆ at 11:01| Comment(4) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

『君の膵臓を食べたい』 住野よる

180冊目のご紹介です。

今頃、あの本、やっと読み終わりました。

母の日に息子とお嫁ちゃんからもらった2冊のうちの1冊。


初登場! 住野よるさんの

【君の膵臓を食べたい】


IMG_20171013_082301.jpg

ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。
タイトルは「共病文庫」
それはクラスメイトである山内桜良が綴った秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていてー。



最初、タイトルを見たときに
なんだこりゃ〜💦
ホラー小説かと思ったけれど、
いやいや、そうではない。
じめじめしない、泣けるお話でした💧


泣いてないけどね(^^;

娘もすでに読み終わって本棚にありました📖

今日か当分の間、マークで、
おまけにグンと気温も下がるらしくて、

明日から予定していた旅行を延期しました。


ソラもいっしょなんで、せっかくならお天気のいい日に行きたいので、キャンセル料が発生する前にキャンセルしました。
また今度のお楽しみにしときます(#^^#)

posted by magu7☆ at 09:53| Comment(5) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

『理由』  宮部みゆき

179冊目、3か月と少しぶりの本の紹介です📖

やーっとこさ読み終わりました(#^^#)

『理由』 

宮部みゆきさんの本です。



荒川区の高級マンション「ヴァンダール千住北ニューシティ」[注 1]のウエストタワー2025室で、4人の死体が発見される。1人は転落死で、残りは何者かに殺されたようであった。当初、4人は家族だと思われていたが、捜査が進むうち、実は他人同士だったことが明らかになる。彼らはなぜ家族として暮らし、なぜ死ぬことになったのかという謎を、数多くの登場人物たちの視点を通して考察しながら、次第に解明していくという、ドキュメンタリー的手法で描く。


IMG_20170926_103825.jpg

読み終えるまで長くかかってしまいました(^^;

昨夜から、次男とお嫁ちゃんがプレゼントしてくれた本を
やっと読み始めることができました♪


今朝、ソラと散歩に行って見た、5時半過ぎの空。

うっすらと見える山の稜線が美しかったです。

IMG_20170926_054228.jpg

posted by magu7☆ at 11:01| Comment(3) | こんな本読んだよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする