2019年10月02日

『球形の季節』 恩田陸   明日は中止かな〜(-.-)

またまた表紙がクシャクシャなのがよく見るとわかるんですが、 ハイ! K-ちゃんの仕業です(笑) 203冊目のご紹介は 恩田陸さんの 【球形の季節】 IMG_20190927_105501.jpg 四つの高校が居並ぶ、東北のある町で奇妙な噂が広がった。 「地歴研」のメンバーは、その出所を追跡調査する。やがて噂どおり、一人の女生徒が姿を消した。 町なかでは金平糖のおまじないが流行り、生徒たちは新たな噂に身を震わせていた……。 何かが起きていた。退屈な日常、管理された学..
posted by magu7☆ at 13:34

2019年06月01日

『夢違』 恩田陸  今夜は飲み会です^^

『夢違』  恩田陸 196冊目のご紹介です(*^^*) IMG_20190525_090857.jpg 近未来、夢を「夢札」と呼ばれる映像として記録し、再生できるようになった世界…。 「夢判断」を職業とする浩章は亡くなったはずの女の影に悩まされていた。 その女こそは人類で初めて「予知夢」を見るとされ、その生涯のほとんどを研究対象とされてきた結衣子。 そんな折、小学校で奇妙な集団白昼夢事件が多発する。 「夢札」を分析するべく調査に向かった浩章を待ちうけていたのは…。 本屋さん..
posted by magu7☆ at 13:47

2019年03月13日

『ねじの回転』 上巻・下巻  恩田陸

久しぶりの読書のご紹介です。 今回は  192冊目・193冊目になります📖 恩田陸さんの 『ねじの回転』 IMG_20190310_175351.jpg 過去を変えることはできるのか。 人類を悲惨な運命から救うため、時間遡行装置による歴史の介入点に選ばれた1936年2月26日、東京。 歴史を修正すべき安藤大尉には別の思惑が…。渾身の歴史SF長編! 恩田陸さんのSF小説もまた面白かった(*^▽^*) でも、上巻の最初の方はなかなか内容を理解できなくて、最後まで..
posted by magu7☆ at 12:52

2018年09月22日

『月の裏側』 恩田陸  

昨夜、読み終わりました📖 189冊目の本のご紹介です(*^^*) 【月の裏側】 恩田陸 tukinouragawa.jpg 九州の水郷都市・箭納倉。 ここで三件の失踪事件が相次いだ。 消えたのはいずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、 不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、記憶を喪失したまま。 まさか宇宙人による誘拐か、新興宗教による洗脳か、それとも?  事件に興味を持った元大学教授・協一郎らは〈人間もどき〉の存在に気づく……。 さぁ、今日一日..
posted by magu7☆ at 11:34

2018年08月25日

読み終わった本をまとめてご紹介 (*^▽^*)

前に本のご紹介をしてからもう3か月になるんですね〜💦 今年の夏は暑すぎて、なんだかくたびれて夜、布団に横になるとたちまち睡魔に襲われて なかなか本も読み進まなかったけれど、3冊読んだということは 1か月に1冊のペースなんだな^^ 186冊目 恩田陸  『禁じられた楽園」 187冊目 恩田陸  『ユージニア』 188冊目 宮本輝  『青が散る』 IMG_20180820_071434.jpg どうしても本を選ぶとき、好きな作家さんになってしまう でも、もうどの本を読..
posted by magu7☆ at 11:01

2018年02月05日

『蜜蜂と遠雷』 恩田陸

183冊目のご紹介は 恩田陸さんの 『蜜蜂と遠雷』  2018-02-05_06-45-06_918.jpg 俺はまだ、神に愛されているだろうか? ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、 そして音楽を描き切った青春群像小説。 著者渾身、文句なしの最高傑作! 3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。 「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。 養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピア..
posted by magu7☆ at 13:40

2017年11月27日

発表しますヽ(^。^)ノ

大した話でもないのに、もったいぶって考えさせてごめんなさいね💦 もう少しで、今読んでいる本を読み終わるのですが 本の買い置きがなくて、この間から本屋に行きたかったんですが なかなか行けなくて行かず終いで・・・ やーーーっと「これは読んでおきたい!」と思っていた本を仕入れてきました。 又吉直樹さんの2冊目の「劇場」と 大好きな作家の恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」です。 2017-11-27_10-50-23_725.jpg ううううううー 読むのが楽しみだ〜(*^▽^*) で、m..
posted by magu7☆ at 11:09

2017年03月10日

「麦の海に沈む果実」 恩田陸

173冊目のご紹介は、 恩田陸さんの 【麦の海に沈む果実】 muginouminisizumukajitu.jpg 一日早い転入生。ここは「三月の国」なのに 3月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。 2月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。 閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。 生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつきの本。 理瀬が迷いこんだ「三月の国」の秘密とは?この世の「不思議」でいっぱいの物語。 今朝、出勤前に耳鼻科に寄ってき..
posted by magu7☆ at 13:50

2017年01月20日

強風なり\(◎o◎)/! 恩田陸さんおめでとう☆

今日は雪になるかと思ったんですが 天気予報では曇に変わって、 午前中は薄日が差したりして、そう寒くはなかったんですが 午後から強風🌀が吹き荒れて、ときおり雨が降ったり止んだりです まぁ、雪じゃなかっただけでもありがたい^^ でも寒いな== magu7☆の好きな作家さんの恩田陸さんが 『蜜蜂と遠雷』で直木賞を受賞しました(*^_^*) 次は絶対にこの本を読みたいです
posted by magu7☆ at 14:18

2016年12月06日

『クレオパトラの夢』 恩田 陸  また寝坊したーーー(>_<)

169冊目のご紹介です(*^^*) 今回 読み終えた本は恩田陸さんの 『クレオパトラの夢』 IMG_20161205_074330.jpg 北国のH市を訪れた神原恵弥。 不倫中の双子の妹を連れ戻すという名目の裏に、 外資製薬会社の名ウイルスハンターとして重大な目的があった。 H市と関係があるらしい「クレオパトラ」と呼ばれるものの正体を掴むこと。 人々の欲望を掻きたててきたそれは、存在自体が絶対の禁忌(タブー)であった――。 2006年に発刊されたこの本には、 原子炉事故や、..
posted by magu7☆ at 13:58

2016年10月27日

『木曜組曲』 恩田陸  眠れなーい(/ω\)

167冊目にご紹介する本は、 恩田 陸さんの 「木曜組曲」です。 IMG_20161027_130631.jpg 4年前に謎の薬物死を遂げた女流作家・重松時子。 彼女を偲んで毎年5人の女たちが時子の館に集っていた。 しかし、今年は謎の花束が届いたことにより、いつもと雰囲気が変わってしまった。 そして、彼女たちは時子の死について自らの推理を語りだす。 昨夜、注文していた羽毛布団が届きました(#^^#) ふかふかだぜーーー さっそく、昨夜からそのお布団で寝ることにしまし..
posted by magu7☆ at 13:48

2016年01月04日

仮住まい生活112日目。「劫尽童女(こうじんどうじょ)」恩田陸

年末までに読み終えていた本があるのですが 恩田陸さんの 『劫尽童女(こうじんどうじょ)』 IMG_20151226_091841.jpg 父、伊勢崎博士の手で容易ならぬ超能力を与えられた少女「遥」。 彼ら親子は、属していた秘密組織「ZOO」から逃亡していた。 そして、7年を経て、組織の追ってにより、再び戦いの中へ身を投じることに。 激闘で父を失った遥かは、やはり特殊能力を持つ犬.アレキサンダーと孤児院に身を潜めるが 。。。。 今ままで読んだ恩田陸さんの本とは、ちょっと違う話の展開..
posted by magu7☆ at 11:37

2015年08月17日

『光の帝国』 恩田陸

今回、読み終えた恩田陸さんの本はやっぱり面白かったなぁ(*^^*) 恩田陸さんの本、9冊目のご紹介です。 『光の帝国』 DSC_0613.jpg SF小説のようなお話の展開の中に、しっかり人間模様が織り込まれています。 夏季休暇もとうとう終わって、今日からまたお仕事です。 ダルイ・・・・けど! さぁ、頑張ろう! 来月のシルバーウィークを楽しみに〜( *´艸`) 今、すっごい雷雨になっとります雷雷
posted by magu7☆ at 13:12

2014年08月21日

『ドミノ』  恩田陸

このブログの「こんな本読んだよ♪」のカテゴリの中では126冊目のご紹介で、 恩田陸さんの本は8冊目のご紹介です。 『ドミノ』  恩田陸 DSC_0226.jpg 語り手が1冊の本の中で変わっていく。というのが恩田さんの本の特徴のひとつにありますが、 今回の「ドミノ」はなんと登場人物が20名以上exclamation 登場人物の紹介の時点で、理解できるか不安になっとりました(^^; 東京駅を中心に、それぞれの登場人物がそれぞれの事情で東京駅を舞台にした 事件?騒動に絡んでいきます。 ..
posted by magu7☆ at 11:51

2014年04月30日

「夏の名残りの薔薇」 恩田陸   ps.事件は洗濯機から始まりました!

今回で121冊目の本のご紹介です本 大好きな作家の一人の「恩田陸さん」の本の紹介は ここでは7冊目です。 【夏の名残りの薔薇】 DSC_0048.jpg ここでも恩田陸さんの作品の特徴のひとつである 語り手が次々の交代する、三人称多視点が使われています。 このお話は、現実?と錯覚?が入り組んだお話で 不思議な感覚と同時に、人が陥りやすい状況も描かれているような気がします。 まずは機会があれば読んでみてください^^ 事件は昨日の朝、洗濯してるとき..
posted by magu7☆ at 11:34

2013年11月21日

《六番目の小夜子》恩田陸  そして最近の症状

ここでご紹介する本が120冊になりました。 120冊目は大好きな作家さんの恩田陸さんです。 DSC_0067.jpg 津村沙世子――とある地方の高校にやってきた、 美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、 奇妙なゲームが受け継がれていた。 三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、 見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、 「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。 学園生活、友情、恋愛。 やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に、 そしてそれぞれの胸の奥深..
posted by magu7☆ at 09:49

2013年07月08日

【黄色い目の魚】 佐藤多佳子

今日も猛暑でございます晴れあせあせ(飛び散る汗) 最近、娘と出かけたら、二人でよく行くうどん屋さんがあるんですが ここのうどんがとても美味しいんです*^^* ”冷おろし天ぷらうどん”をmagu7☆は食べるんですが お値段そのままで半玉増量無料グッド(上向き矢印)ってのが嬉しいるんるん 娘は”うなぎ丼とざるうどんセット”を食べておりました^^ 娘と出かけると、 仕事のことや、健康のこと。 いろんな話が聞けるので、顔を見て話をするだけで 娘の様子がわかるので安心します。 いちい..
posted by magu7☆ at 13:14

2013年01月17日

「朝日のようにさわやかに」  恩田陸

今回、読み終えた本本 恩田陸さんの 【朝日のようにさわやかに】 asahinoyouni 水晶の夜、翡翠の朝 ご案内 あなたと夜と音楽と 冷凍みかん 赤い毬 深夜の食欲 いいわけ 一千一秒殺人事件 おはなしのつづき 邂逅について 淋しいお城 楽園を追われて 卒業 朝日のようにさわやかに 題名からくる爽やかなイメージとちょっと違って SFっぽかったり、ホラーっぽかったりの内容のものもあ..
posted by magu7☆ at 12:53

2012年03月15日

「まひるの月を追いかけて」 恩田 陸

昨夜は北海道地域や関東で地震がありました。 避難勧告が出たり 大きな揺れで不安な夜を過ごされたと思います。 大きな余震が起きる可能性もあるとのことなので まだまだ不安ですが、どうか気をつけてくださいあせあせ(飛び散る汗) さて、今回 読み終わった本のご紹介です手(パー) 【まひるの月を追いかけて】  恩田陸さんの本です。 mahirunotuki 異母兄が奈良で消息を絶った。。 たった二度しか会ったこと(顔を見たこと)がない 兄の彼女に誘われて、私(静)..
posted by magu7☆ at 09:56

2011年06月15日

『夜のピクニック』 恩田 陸 &グリーンカーテンNo.4

ブログのお友達が読み終わってて、magu7☆もいつか絶対に読んでみようexclamation と思っていた、この1冊本 恩田陸さんの本、3冊目、「夜のピクニック」 onndariku ”歩行祭”という、高校生活最後の一大行事で、 みんなが知らない事情を抱えた融と貴子。 お互いにやっとこの歩行祭とう行事の中で、打ち解けるきっかけを掴みました。 二人だけの力ではなく、まわりの友達や仲間があってのこと。 「特別な理由」が原因だけど、特別でない友情も感じる1冊でした。 ..
posted by magu7☆ at 10:24

2011年04月29日

【不安な童話】 恩田 陸

いつかどこかで見たような・・・ 同じような言葉を聞いたような・・・ それはいつだったか、 現実だったのか・・ なんて経験ありませんか? 遠い記憶のような不思議な感覚 人の記憶はこんな風に残ることもあるんだ。 そして経験したことでも、強いショックや出来事に 本当に忘れてしまったり、 記憶から除外することもできる。。 恩田陸さんの「不安な童話」 huannadouwa そんな1冊です本 連休初日の昨日は 午前中に歯医者に行..
posted by magu7☆ at 09:30

2009年02月20日

「ライオンハート」 恩田 陸

2009.jpg
時空を越えて求め合う、恋物語です。 SFっぽくて、恋愛小説という感じがしません。 恩田陸さんって、日本人離れしたフィーリングを持たれているな〜 この本を読んでいると、人の前世はあるんじゃないか。。。覚えていないだけで・・ なんて思うのであります^^。 時代、年代を超えてお互いに、 会いたいと願う奥底の叫びのような。。 でもほんのわずかな時間しか会うことができない、 刹那な悲しさたらーっ(汗) 自分でも意識できない、無意識のうちに求める相手..
posted by magu7☆ at 12:02